依頼する際の着手金

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弁護士バッジ弁護士に仕事の依頼をする場合、それがどんな目的であっても着手金を支払います。手付金のようなものですが、着手金をいくら取るかは弁護士や事務所によって違います。通常着手金は依頼する時に支払いますが、B型肝炎の給付金請求訴訟の場合は着手金を後払いにしてくれるところが多いので、すぐにお金が用意できなくても、とりあえず依頼はできます。

着手金の問題をクリアできれば、気軽に相談や依頼ができます。費用がネックになりなかなか相談できずにいる人は少なくないようです。これは弁護士は高いというイメージがあるからかもしれません。確かに費用はかかりますが、給付金から差し引いて支払えるなら、迷っているよりも行動に移した方がいいのは明らかです。

訴訟の相手が国となるためちょっと末恐ろしい気もしますが、国も集団予防接種の感染については責任を認めていますので、弁護士がついていれば安心です。弁護士が手続きなどを代行してくれるので、正式に依頼すれば後は結果が出るのを待つだけです。様々な手続きが必要となるため、弁護士に依頼しても少し時間がかかります。個人差はありますが、最短でも半年ほどかかるので、行動を起こすなら早い方がいいでしょう。